ユーザーロールについて
ユーザーロールを使用すると、ユーザーを個別に設定することなく、各チームメンバーがアクセスできる内容と実行できる操作を定義できます。オンボーディングを簡素化し、一貫性を維持し、権限の更新を迅速かつ確実に行えます。
アクセスレベル
各権限の定義は以下の通りです。
権限 | モジュールアクセス(モジュール × ロケーション) | チームコラボレーション(該当する場合) | 追加機能
Admin | 権限の共有、作成、編集、閲覧 | 解決、返信、コメント、割り当て | Automation、AI Hub、Manage Connections、Chatbot、SLA、Inbox Properties、Service Recovery
Owner | 権限の共有、作成、編集、閲覧 | 解決、返信、コメント、割り当て |
Manager | 作成*、編集*、閲覧 | 解決、返信、コメント、割り当て |
Viewer | 閲覧 | コメント、割り当て |
None | 操作不可(モジュールは非表示) | 操作不可(フィードバックは非表示) |
* サーベイを除く。サーベイにはOwnerレベルが必要です。
モジュール
Adminはプラットフォームの各モジュール(関連する設定や機能を含む定義済みのセクション)を誰が閲覧・更新できるかを制御できます。モジュールはアカウント、ブランド、ロケーションの各レベルに存在します。User Settingsにも独自の設定可能なモジュールがあり、新規ユーザーのデフォルトとして設定したり、現在の設定への上書きとして適用したりすることができます。
ユーザーロールの管理
- ユーザーロールの作成とユーザーの招待
- ユーザーロールの編集
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