データソースのアップロード

作成者 Team Momos, 変更日 水, 8 4月 で 9:00 午後 作成者 Team Momos

独自のデータソースのアップロード

Customer Data Platformには、Momos外部から取得した独自のデータソースをアップロードするオプションがあります。各データソースをクリックすると、そのデータの種類を確認できます。これによってAudienceが自動的に作成されるわけではなく、データがアップロードされるだけです。アップロードしたデータはAudienceの作成に使用できます。Audienceの作成についての詳細はこちらをご覧ください:Customer Data Platform。

独自のデータソースをアップロードするには、下部にある「Add New」をクリックします。データソースに名前を付け、「Next」をクリックします。

次に、データタイプを定義する必要があります:EventまたはTrait。

Traits(特性):Traitsはユーザーに関する情報です。

Events(イベント):Eventsはユーザーが行ったことに関する情報です。

詳細はこちらでご確認いただけます:Customer Data Platform : Momos Support Center。

説明の追加は任意です。次に、Source Type(データの出所)を選択します。

Data Keyを選択します:

- Brand:ブランドとの顧客インタラクションを反映します。特定の場所には関係しません。

- Location:場所の列を追加する必要があります(データタイプとしてTraitを選択した場合、Data KeyはデフォルトでBrandになります)。

ブランドを選択したら、CSVファイルをアップロードできます。CSVは以下に示す形式に準じている必要があります。最初の行が「Filter Name」になります。

データソースをアップロードすると、以下のように表示されます。1列には識別子(名前、電話番号、メールアドレス)を、もう1列には日付を含める必要があります。列の最大数は20列です。

次に、タイプを選択してFilter Nameを作成します。電話番号やメールアドレスなど識別可能な場合は、タイプが自動的に選択されることがあります。説明も任意です。完了したら「Next」をクリックします。

「Upload and Finish」をクリックします。データのアップロードが完了するまで数分かかります。完了(Active)になると、データのフィルタリングが可能になり、Audienceの作成に使用できるようになります。

データソース一覧の「Edit Schema」をクリックすると、データを再編集できます。「Import」をクリックすると、同じData Sourceに別のCSVをアップロードできます。また、そのData SourceにアップロードされたすべてのCSVの履歴を「History」で確認することもできます。

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